2014年05月16日

TUBE DJ MIX No.7~11(2)

 製作は毎晩すこしづつ進みます。
電源部分を先に完成させて、半導体回路の基板をのせて通電して動作チェックをします。きれいに増幅出来てるか?と、おおよそのゲインをオシロスコープでチェックしながら、部品の取り付け間違いやはんだのうまくない所を直していきます。

KC4B1220.jpg

 今にいたっても回路図はないのですが、書けと言われれば書けますが。
設計は、いつもイラストレーターで基板のパターン図や結線図を書きながらやります。

KC4B1227.jpg

テスト中にコンデンサーが破裂!
爆竹よりも強力で、耳がつぶれたかと思いました。本体はどこかへ飛んでいって見つかりません。プラスとマイナスを逆につけていたのが原因です。電源電圧が+ー18vと高い目なので爆発も心無しか強力です。

KC4B1228.jpg

動作テストがOKなら電線の配線にかかります。これがまためんどくさい。何しろステレオプリアンプ2台分とヘッドフォンアンプですから。
 これだけの規模でハムノイズ無しで小さく組むのは結構難しいんです。10年ほど前に4Chの真空管ミキサーに挑戦したときは、ノイズが多くて使えませんでした。
 とりあえず電源とアースの配線が肝です。ミキサーでは真空管ステレオアンプでは基本の常套手段のアース母線式配線は通用しません。

KC4B1231.jpg


KC4B1230.jpg

そろそろ夜遊びもしたいなあ。

<つづく>

posted by dico at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
爆発死しないでね(笑)
Posted by 猿吉 at 2014年05月20日 18:34
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