2013年12月09日

日本史に思うこと、、

 ジョンレノンの命日に、思う事書いておきます。

 これから書くことは、”あくまで僕の個人的な考え”です。読む人たちへの呼びかけではありません。
前にも同じようなことはここで書いたことがあるんですが今、また僕の中では渦巻いています。
 いまこの国で、またあの暗い暗い、人間という生き物の一番汚い部分が嵐になってもう一度襲ってくるような気がするからです。それは太平洋戦争のことです。
 世の中いろんな人がいます。賢い人も愚かな人も、いろんな人がいます。愚か者は何度でもバカな失敗を繰り返すのです。今、愚かな歴史の繰り返し、昭和16年ぐらいかな?みたいなことは以前にも書いたんですが。
 今、僕の中では、福島原発の破滅的なメルトダウンが、太平洋戦争のミッドウェー海戦の破滅的な敗戦に重なるのです。

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 ジョンレノンの命日に、”イマジン”が流れます。頭の中に。
2103年12月8日に僕が『ああ、今日はジョンレノンが死んだ日ね」って気づいた時にイマジンの歌詞を思い浮かべて考えたことは、、、

 今、子供たちが学校で勉強している日本史の教科書のことです。僕も子供の頃学校で教わった、文部省(今は文部科学省)が作った日本史の教科書です。
僕は、今の日本人は日本史の認識を間違ってると思っているんです。
だってあの本の主役たちはは全編シリアルキラーばっかりじゃないですか?毎日授業で黒板に書かれるのは人殺しばっかりです。
 本当は、あの本は”戒め”として、悪い見本として子供たちに教えなければいけないと、今この年になって思うのです。
 そして、大正、昭和初期の歴史がお茶を濁すように駆け足で乏しい記述しかないのは、それが今の”日本”に泥を塗る、隠しておきたいき歴史だからだと思うのです。
 本当は”昭和史”を1年かけて、繰り返してはいけない破滅の歴史として子供たちに教えるべきと思うのです。将来的には、『高度経済成長から原発メルとダウンに至るまで』も含めて。
そして親たちは、『信長や秀吉は殺人鬼』、『藤原道長なんてオウム真理教の麻原彰晃と同類だよ』と子たちに言ってやることだと思います。
ラベル:時事 反原発
posted by dico at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 反戦・反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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