2013年12月06日

TUBE Dj MIXER 3~6号機(第3回)

 僕は、ずっと憧れのMoogでアナログやってるんですが、Moogがどういう風に機械を組み立ててるのか?とか、電源の取り回しをどうしてるのか?とか、どんな風に音楽信号を(電気的に)扱ってるのか?とかをおっかけて作ってるんですね。
moognakaa.jpg
 写真は僕のMinimoogの中身なんですが、とりあえずグチャグチャです。これがローランドなら基板直付けのボリュームポットを並べて、1枚の基板の上にスマートに組んである所です。だからMinimoogの回路でも、例えばローランドが作ればローランドの音になると思うんですね。

DSC00754.jpg

 これは以前に修理したボザックのミキサーの中身なんですが、大きな基板でこれだけ大きく組んでありますが、これを日本のメーカーなら20cm角ぐらいの機械にしてしまうでしょう。ボザックは基板で組んであっても、アースの配線がとにかく意味ありげに複雑で、いろんな信号電流が混ざり合わないように気を使ってあります。

KC4B0732.JPG

 1台完成しつつあって、鳴らしてるんですが、ツマミはMoogぽいのをつけてます。
posted by dico at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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