2013年11月29日

TUBE Dj MIXER 3~6号機

 真空管DJミキサーを4台製作中です。
フェイスブックで見てくれてる人はもう知ってると思うけど、こちらも始まります。
KC4B0603.jpg

菜食庵PadomaのHeeちゃんのために作った2号機が結構話題になったみたいで、近しい友人から3台作ってほしいとの依頼があったので、自分の分と合わせて4台制作しています。さすがに4台も作るとなると大変です。
本職として昼間も出来るのならそうでもないと思うんですが。



 KC4B0695.jpg
4台分となると基板の量も机一杯です。
フォノEQアンプ,MIXアンプ、メイン出力バッファーアンプ、ヘッドフォンアンプ、は半導体アンプで、トーンコントロールとゲインステージが12AX7で設計しています。出来るだけ半導体のキャラクターを出したくないので、半導体回路部分にはほとんどゲインを持たせていません。
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 真空管の部分は、ハトメ基板方式です。とりあえず真空管回路は、特に12AX7のようなHiμ、ハイゲインな球の場合は、回路インピーダンスが高いので、プリント基板だと1ランク音の質が下がってしまいます。ハトメ基板やラグ配線で部品の足同士を直で繋いで、配線の間隔が5mm以上ぐらいは取れるようにしておく方が良い音がします。

KC4B0701.jpg

中の構造は2号機とはかなり変えました。中の配線の引き回しが出来るだけ少なくなるように構造を考えました。

KC4B0696.jpg


<つづく>
posted by dico at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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