2012年11月12日

UREI1620の修理 3台目(第1回)

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 Juzu a,k,a Moochy のUREI1620は修理完了して戻って行きました。で、順番待ちになっていた3台目のUREI1620の修理にかかっています。これは僕の旧知の友達、元SOFTのDJ Shinnkichi のもので、はるばる沖縄からオーバーホールのためにやってきました。
 このミキサーは2台目のMoochyのミキサーよりも随分状態は悪く、フォノチャンネルは1,2ともにボリュームを最大にするとスピーカーからかすかに聴こえるほどハムが出ていました。両チャンネルとも同じ感じでハムが出ているので、原因は多分電源回路の劣化でしょう。その他は例によって、裏の端子類がガタガタなのと操作ツマミ類のガリです。
 今度は改造はなく、持ち主は今の音に不満はなくて、今の音を出来るだけ維持したいとのこと。改造がないのでサクッと、2〜3日の作業で終わりそうです。

 で、今日ははるばる大阪日本橋の電気街に、修理パーツを買いに行ってきました。
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 デジット(パーツ屋の名前)に、UREI1620にそのまま使える基板用のRCA端子が売っているからです。全く同じものではなく、1グレード上の金メッキなんですが。1個55円なり。安い! けど、大阪までの往復電車代2000円と休日を半日使ってますからね。金かかってます。 こんなものはなかなか探しても手に入りにくいんですが、たまたまデジットに売ってるのを覚えてました。

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 ついでに無駄な買い物も、、、大きなピエゾ素子。これを僕のアコギにつけてエレアコに改造してみようかと。これにLEDを繋いで素子を指ではじくとLEDが光ると売り場に書いてあったんで、やってみると本当にピカっとLEDが光りました。1個200円なり。
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もうひとつは、エンドレステープの小さなテープレコーダー。1分録音出来てエンドレスに再生する。大きさは5cm角。これで小さなサンプラーとかテープエコーが作れないか?って思ってワクワクして買ってしまった。これも200円なり。
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 脱線を戻って、修理のために買ってきたパーツ。電源のダイオード1N4007は100本入りを買ったほうが単価が安いんでまとめ買いしました。1本30円だけど100本なら単価8円。どういう商売してるのかは謎ですが深くは考えないことにしています。あとは電源のミューズコンデンサーと、出力端子に使う、少し上等な MOGAMI製のRCA端子。
 この端子の音がどうとか、金メッキは音が、、云々とか、オーディオおたくのようなそういうことは気にしません。金は錆びないので現場で接触のトラブルを起こさない。プロDJが使っている機材なので、これにつきます。

つづく。




ラベル:UREI 1620 DJ MIXER
posted by dico at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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