2012年05月23日

右の羽根と左の羽根と、、、

 とあるブログ記事で、こういう記事の引用を見つけました。引用の引用ですが。載せます。

ーーーー引用開始ーーーー

◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 5月22日

(読者の声2)「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル総裁らメンバーが靖国神社を参拝しましたが、ネットで調べたら「呉竹会」の案内とありました。呉竹会を調べると会長「頭山興助」。頭山満のお孫さんで顧問にペマ・ギャルボ氏の名前もあります。玄洋社繋がりだったと知り納得です。
宮崎先生も第4回呉竹会勉強会講師として紹介されていますね。
http://www.kuretakekai.jp/information/index.html
さらにネットで検索していくとベンジャミン・フルフォードによる頭山氏へのインタビューの要約がありました。

「天皇陛下万歳」と言える右翼が少なくなった。しかし日本という多民族国家から皇室
がなくなれば日本はバラバラになる。(呉竹会・頭山興助)」 株式日記と経済展望
http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/1124.html
2006年のものですが、反共右翼が必ずしも愛国者ではないことを指摘、一部引用します。

『ベンジャミン(以下B)
いまの日本の右翼は、本来の道から外れていると思います。国民を主導するはずの政府がアメリカの圧力に屈し、それによって国が衰退しているのに、右翼は立ち上がろうともしません。どうなっているんですか?

頭山輿助(以下T)
戦後ね、日本の愛国主義というか、国粋主義というのがアメリカによって禁止され、いわゆる皇国史観はタブーになった。いまでは、右翼という言葉すらはばかられるようになりましたが、本来の愛国者というのは、日本の場合、「尊皇」じゃなきゃならないんですよ。それが、戦後は尊皇運動家というのはアメリカの尻馬に乗って「反共右翼」というのになった。単なる反共の道具になったわけです。しかし、いまは反共もなくなったから、右翼がなにをすべきかもわからなくなってしまったんです。
B:そうですか。
T:戦後の右翼でいちばん有名な児玉誉士夫なんていう人は、反共の最たるものでした。それはもう、はっきり言えばアメリカのエージェントですね。エージェントというのは、エージェントにする側がプロであって、される方は素人でもいいわけです。こうなると、日本の右翼は昔とはまったく違ってしまう。だから、いまは、愛国者と思われている右翼の人間が必ずしも愛国者ではない時代ですね。それに、愛国者というのは、右翼じゃなくてもいいわけだから。

B:なるほど。
T:だけど、右翼の人たちだけが愛国者という言葉を使う。これが、1つの大きな問題です。いま、ぼくなんか、いろんなところによばれて懇談したり、大きな大会で挨拶したりしますが、「天皇陛下万歳」と言えない右翼が多いんです。たとえばいま、韓国の右翼とは反共では一致するけれども、「では、いっしょに天皇陛下万歳しようよ」と言ったら「イヤだ」と言うわけです。
B:なるほど。
T:ともかく、こういうことが、いまの日本の愛国者にはわからなくなってきている。
ぼくは、反共であることは人後に落ちないけれども、その前に「尊皇」がある。これがない愛国者というものは、日本の場合ありえないんですよ。だから、問題になっている靖国のA級戦犯でも、それはいい悪いの問題ではなく、A級戦犯はどなた様の代わりに絞首刑になったのかっていうのが基本です。日本が終戦を迎えるために、それから講和条約を結ぶために、どなた様の代わりに絞首刑になったのかっていうことです。とすれば、犯罪人ではなくて、A級戦犯こそ日本の皇統を助けた人々です。皇室を助けたのは彼らなんです。だから、その恩義をいまの日本人に教えなければいけない。つまり、すべての基本は「尊皇」なんです。

B:では、その「尊皇」というのは、どういう意味ですか? どういうようなことを指して……。
T:「尊皇」というのはね、よく民族主義と言うでしょ。で、日本の民族主義はなにかというと、アイヌもいるし、沖縄の人もいるし、それからご存じのように半島から来てる人もいる。私の祖先の地の福岡なんていうところは半島にいちばん近いところで、福岡へ行ったら、半島に遠い意識なんてあんまりないですよ。このような日本の民族がまとまっていく基はなにかといったら、それは天皇しかない。皇室の純血しかない。
つまり、天皇の血。それを守っていくということが日本のかたちなんです。皇室を守るということにみんなが集中しないと日本というのはない。これが「尊皇」です』
(引用止め)(後略)

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 でもです。




僕は、福島原発の事故のことについて、公になにも語らない天皇陛下を信用できません。
もし万が一このまま原子力発電所についてなにも語られないまま、崩御なされてしまうのなら、それは有り得ないことだと思うのです。それは今度こそ日本が死ぬことなのかもしれないと思います。
 私たち日本国民は、権力者たちの欲目と怠慢と無責任が原因で爆発した原子力発電所がまき散らした放射能で、福島県の一部、私たちの大事な大事な国土を半永久的に失ってしまったんですから。
今この国は、”カネ”を神棚にまつり、欲目に自爆するという、最悪最低の道を進んでいる。

 もしこのまま黙っておられるのなら、それは、放射能という殺人毒がまき散らされている今の日本で、金と欲目にのぼせた糞のような”偉いさんたち”の為に、
『どうかもう一度、堪え難きを耐え、しのび難きをしのんでください、、、』
と、そういうことになってしまいませんか?

 だから、天皇陛下が、福島の”私たちの尊い国土”を毒で殺し、国中に毒をまき散らす者たちに一喝の一言を下してくださらないのなら、しがない一国民として、僕はあなたを信じることはできないのです。

 今みんな、日本国民はあなたのお言葉を待っています。僕はあなたのお言葉には日本を救う力があると思います。どうか、私たちの大事なこの島を救ってほしい。あなたを信用したいし、尊敬したいのです。

そう思いませんか?
posted by dico at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 反戦・反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

地球上で一番非人道的な国

 北九州で放射能がれきの焼却が始まったと、今息子の携帯メールニュースで流れてきました。10人逮捕されたと。日本の国は、国民に対して、『早く放射能のことなんて忘れてほしい、早く諦めて、”慣れっこ”になってほしい』と願っていることでしょう?

 国は、原発は危険で、このままではいけないことを重々承知しながら、”今までのやり方が間違っていないことにするため”に、原発政策の改善を拒否してきた、、
 役人や電力会社の偉いさんたちは、原発行政の見直し(つまりそれは今までが間違っていたことになりますから)、それを自分が責任者である間はやりたくない、本当はこのままではダメかもしれないことを知りながら延々棚上げにされて来たわけですから。『ワシがやめるまでもちゃいい、あとは知らん』と。

 そこへ去年の地震が来て、現実はむしろ誰の目にも『壊れてあったり前』だったわけですよね。考えてみれば、40年前に設置された古い古い設計の、しかもアメリカ製のディーゼルエンジンが、ここぞというときに素直にかかるわけないじゃないですか。むしろ水かぶってくれたおかげで津波のせいに出来たというのが本当の所みたいな気がします。
 過去に”大丈夫です”と宣言したがために、実際ダメなものをダメと言えず、”これでよい事になっています”的な嘘をいい続けなければならなかったために、ディーゼル発電機の交換すらも出来なかったわけですよね。
 まっとうなやり方をするのなら、津波が来るかも知れないなら、軽いガスタービン発電機の最新型のやつを3階とか4階とか、それともちょっと離れた所に置いておけば良かったんで、簡単なことなんですが、過去に『津波は来ない』と”お上の口”で宣言してしまったためにそれすら出来なかった。
 それが福島第一が爆発した一番大きな原因だと思います。

 今年になってからの原発の再稼働の騒動も、同じ理屈ですよね。実際に安全なのか?は考慮から外されているし、それは、

『以前に私たちが”安全です”と宣言しましたので、それが嘘になってしまっては私たちは困るんです。現実に安全かどうかは今は考えなくても良いのです』

という”電力会社と日本国”の立場な訳です。そのことは、若狭湾の再稼働されようとしている原発の海側に高い防波堤がまだ無いことが証明しています。福島が証明した”今までが間違っていた”ことの責任を自分たちが負いたくないために、なんとか次世代に棚上げしたいことと、銭勘定の都合で原発を廃棄物とせずに資産としておきたいこと、帳簿にプラスの数字を書き入れたい、、理由はこの2つです。
 さらにその下でテレビは、私たちの間ではいわゆる”外道”に準拠した上記のような無茶苦茶な理屈付けを『のまなければ電気を止める』と脅して来ています。

 これは大勢の人々に目撃されたひき逃げ事故を『俺はベンツに乗れるような偉い人間なんだから俺のやったことは罪ではない』と、頑として否認するような、それと同種の神経だと思いますし。

 本当にこの国は人の道から大きく足を踏み外してしまっていると思うのです。
 
 
タグ:反原発
posted by dico at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 反戦・反原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KORG POLY6の修理

今日はKORG POLY6の修理をしました。といっても、主要な修理は以前に済ませてあって、喜んでリハに持っていってバンドで使ってみたらマスターボリュームのポットが微妙にガリっていたので、今日はそれを交換しました。

CA340099.jpg

これは、とある人から、かなり故障したものを『直らないならあげるけど、直るのなら修理してほしい』てな感じで預かっ手他ものなんですが、必死こいて修理したんですが修理代の3万が”高い”とのことで晴れて僕のものになりました。知りあいでなかったら6万の所を3万にまけたのに。







--つづき--
posted by dico at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器制作関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

ギターの修理x2本

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今日はギターの修理を2本やりました。今暇なので一気に手持ちの楽器を修理してしまおうと思ってこのごろ夜な夜な工作してます。古い楽器ばっかり沢山持ってるけどどれも壊れてたり調子が悪かったりなので、それにバンドも6月にレコーディングすることが決まったんで、不具合を全部直してしまおうと思ってます。


--つづき--
タグ:ギター 修理
posted by dico at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器制作関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

PEAVEY SESSION 500 の修理(第4回)

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 またバラバラになってます。いまバンドで使っているPEAVEYのTNT115というベースアンプ、これも2〜30年ほど前の古いもので、ベーアンにしては小さいのにけっこうよい音がします。仕事で出入りしている大学の軽音楽部の廃品をもらって来て修理したものなんですが。それの15インチのスピーカーが飛んでしまって今ベーアンが無くて困っているので、SESSION500のスピーカーをベーアンに回して、こちらは12インチ2発に改造することにしました。

TNT115.jpg

新しいスピーカーを買うお金がないので手持ちがある間は生きてるのをやりくりしますが、200wとか突っ込めるスピーカーはもうもってないのでつぎ死んだらいよいよ買わないと、、、

--つづき--
posted by dico at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器制作関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする